

ミラノ工科大学レオナルドキャンパスの視察
キャンパス内で自由にくつろぐ学生や街の人たち 塀のないキャンパス、庇の下で学ぶ学生たち 先日、ミラノ工科大学を見に行ってきました。 実際に訪れてみると、「学生時代にここを知っていたら、留学を志していたかもしれない」と思わされるくらい、印象深い場所でした。せっかくなので、感じたことを少し書き残しておきます。 建築学科学部棟に面した、キャンパス外の歩道にコーヒースタンドとパラソルが並びます。 気づいたら、キャンパスの中にいた 道を歩いていたら、いつの間にかキャンパスの中にいました。 道路から一段下がったところにピロティがあり、同じレベルでキャンパスが広がっていて、そのすぐ脇には食べ物や飲み物を出している売店のようなバールがあり、学生も近所の人も入り混じって時間を過ごしています。キャンパスと街がシームレスに繋がっています。 建物入ってすぐのピロティ 教室脇のピロティ状さんくんガーデン。学生に人気。 教室外のテラス。半地下空間。 ピロティ状サンクンガーデン 半屋外空間に、机と椅子がずらりと並び、ノートパソコンを開いて、図面を描いたり、飲み物を片手に議論し






